我々南通唐人紙業有限公司は中日合弁ペーパータオル専門工場として、創業してからずっと環境問題を第一とし、環境にやさしいサトウキビ(バガス)原材料を使い、優れた商品を提供いたします。
いまは中国一の日本向けペーパータオル工場です。
年間生産能力は280000ケース(3400トン)
地球を循環して生まれ変わる。その哲学が、バガスになりました。
サトウキビから砂糖をつくる
●サトウキビは開発途上国を中心に世界約70カ国で栽培されています。
●砂糖の原料であるサトウキビの光合成能力は、針葉樹の5倍以上。CO2の吸着固定に優れ、地球温暖化防止に役立ちます。
バガスをつくる
●サトウキビを搾って砂糖をつくる。その搾ったのこりが「バガス」
●従来、農業副産物として廃棄されるバガスを再利用することで、木材消費を抑えて森林資源をまもることにつながります。
バガスパルプをつくる
●バガスを溶かして繊維分を抽出したのが、バガスパルプ
●バガスは木材チップに比べて柔らかいので、バルブをつくる際の薬品や燃料が節約できます。
バガス紙をつくる
●バガス紙と呼ばれる紙は、100%バガスパルプだけでできたもの、バガスに木材をブレンドしたもの、さらに古紙やその他の素材をブレンドしたものなど、用途に応じて数種類あります。どれをとっても、木材パルプの使用量を抑え、古紙の利用を促すなど、かぎりある資源を有効に活用することに貢献します。